| ★資料提供は東京のYさんのメモより 08.05
この情報は、東京のY様より、得た情報を元にしています。
まず、大事なことは、水は、あくまでも水だと言うことです。薬で無ければ
、生きていくためのエネルギーでもありません。
人間の体の中の潤滑油であり、お掃除してくれる大切なものなのです。
水をたっぷり飲むことにより、カゼや二日酔いの症状を楽にし、痛風や尿路
結石などの痛みの緩和、ぜんそくの発作の鎮静化、心臓病や脳卒中の防
止、ボケの予防、肌荒れや肥満にも良いのです。
動脈硬化は、人間の体が年を取るとともに体の水分が減少し、血液に粘
りが出ることによって起こしやすくなります。
水の取り方しだいで健康状態が大きく左右されることを知っていますか?
健康な体になるには、体に水と必要なエネルギーと栄養素を併せて摂るよ
うにすればいいのです。
では、水の働きを考えて見ましょう。当たり前ですが、人間の体は約60〜
70%が水分で、体内を循環しながら体全体に血液や栄養を送り届けます。
水分が不足すると、血液や栄養分の循環に悪影響を与え、細胞を活性化
する酸素や酵素、栄養分が運ばれなくなり、老廃物が体の外へ出にくくなり
溜まります。そして、病気を引き起こし、老化が早まります。
体の中の水分は一定量を蓄えるのではなく、汗や尿として常に老廃物とい
っしょに排出させます。そして新たな水分を次々と補ってあげます。
朝の起きがけにまず、コップ1、2杯の水を飲むのが良いでしょう。水は寝て
いる間に失われる水分を早めに補って、明け方に起こしやすい脳卒中や心
臓発作を予防してくれます。便通を良くし、倦怠感を取ってイライラを鎮め、食
欲も起こすのに必要です。また、大量の汗が出たときは水を充分に補給する
ようにしましょう。
水を、毎日たくさん飲むことで病気の予防になります。心臓病予防・尿路結
石予防 ・胃・十二指腸潰瘍予防緩和 ・ボケ防止・カゼ 予防・便秘改善 ・高
血圧予防改善 ・痛風改善・脳卒中防止 ・肥満 解消・ぜんそく 緩和・シミ、シ
ワ 予防、改善・悪酔い・二日酔い改善 ・肩こり・腰痛・ひざの痛み緩和・のぼ
せ緩和 ・頭痛 緩和・など水を多量に摂ることで良いことがいろいろとあります。
人は一日に、呼吸することで約700mL〜800mLの水を消費し、汗として皮
膚から約800mL〜1000mL、尿として約1000mL〜1500mLの水を失いま
す。合計で2.5L〜3.5Lの水が体から出ていきます。と言うことは、一日に約
3L以上の水分補給が絶対に必要です。
水を飲むことで細胞をいきいきさせます。健康維持のために飲む1日の水の
量は、1日に3Lを目安で、尿の量+汗の量より少し多めの水を飲むようにしま
しょう。水を飲むコツは、一度に大量の水を飲むのではなく、1日に数回に分け
て飲む事です。
水道水には、殺菌消毒のためたくさんの塩素が加えられています。ところが、
塩素自体、大量に摂ると人の体にも有害です。水道水を大量に飲むことは、
塩素を大量に摂ることと一緒です。
水道水はぎりぎりのバランスのなかでつくられているのが現状です。とくに、
梅雨期から夏にかけては、雑菌が増えるので塩素の量も増えます。また水中で、
有機物と反応して、発ガン性を持つトリハロメタンと言う物質を作ってしまいます。
しかし、塩素を加えなければ殺菌できないので、かえって危険な水となります。
美味しい水とはミネラルバランスの良い水なのです。水を飲むのなら美味しい
水を飲んだ方がたくさん飲むことが出来ます。ポットの内側の白い粉あるいは、
塊みたいな物が付着しています。その白い粉がミネラルです。ミネラルや不純
物が一切入って無い水は、純水と言って味のないまずい水です。長時間放置し
ておいたお湯で、お茶やコーヒーなどを飲むとミネラルが減少しているから、
美味しくないのです。
日本の水は、軟水と言って、日本人の体に合った水です。外国産のミネラ
ルウオーターは、硬水と言う水です。軟水・硬水と言うのは、水に溶け込んでい
るミネラルの量で分けられ軟水の方がミネラルの少ない水で日本人には、体に
合った水です。硬水は飲み過ぎると、下痢症状がおこる可能性があるので注意
です。
以上、ご協力は東京Y様、感謝いたします。
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